駐車場1台分(12㎡)に厚さ10cm
約1,980kg(約2トン)、20kg袋で99袋。乗用車1台分の駐車場路盤として標準的な量です。
- 体積 (m³)
- 1.2 m³
- 購入目安量(余裕込み) (m³)
- 1.32 m³
- 重量 (t)
- 1.98 t
- 重量 (kg)
- 1,980 kg
- 必要な袋数(20kg袋) (袋)
- 99 袋
最終更新:
砕石の必要量は「面積(㎡)×厚さ(m)×比重(t/m³)」に余裕率10%を加えて求めます。路盤は厚さ10cm前後が標準で、kg・トン・袋数をまとめて計算できます。
駐車場・アプローチなど路盤を敷く範囲の面積です。縦×横で求められます。
駐車場・アプローチの下地(路盤)は厚さ10cm前後に敷いて転圧するのが一般的です。仕上げ砂利(3〜5cm)より厚く敷きます。
砕石(クラッシャーラン・CM-30/40など)の比重は乾燥時で約1.5 t/m³。含水率や粒度で変動するため、納品書を優先してください。
転圧による締まり目減りや地面の凹凸に備える予備分です。10%前後が一般的です。
ホームセンターで一般的な砕石は1袋20kgです。大量の場合はバラ(トン単位)購入も検討してください。
計算結果
入力内容を確認してください。
3,300 kg
重量
砕石は、駐車場やアプローチの下地(路盤)として敷く、岩石を砕いた角張った資材です。化粧砂利のように見た目を楽しむものではなく、転圧すると石同士が噛み合って固く締まり、上からの荷重を支える土台になります。この計算機では、敷く面積・厚さ・砕石の比重・余裕率・1袋の重量を入力すると、必要な体積(m³)・重量(kg・t)・20kg袋数をまとめて計算できます。コンクリート舗装や仕上げ砂利の下に敷く路盤の量決めにご活用ください。仕上げの化粧砂利は砂利必要量計算機、下地に敷く防草シートは防草シート計算機をご覧ください。
砕石を敷く範囲(駐車場・アプローチなど)の面積を㎡で入力します。縦×横で求められます。入り組んだ形は長方形に分けて足し合わせます。範囲が広い場合は庭面積計算機で先に面積を出しておくと確実です。
下地としての砕石は、駐車場・アプローチで厚さ10cm前後に敷いて転圧するのが一般的です。仕上げの化粧砂利(3〜5cm)より厚く敷きます。軟弱地盤や大型車が通る場所では15cm以上必要なこともありますが、20cmを超える厚さは路盤設計に関わるため専門業者に相談してください。
砕石の比重は乾燥時で約1.5 t/m³が目安です。粒度(石の大きさの規格)にはCM-30やCM-40、クラッシャーランなどがあり、いずれも転圧して締まる性質は共通しています。含水率や粒度で重さは変わるため、正確な値は納品書を確認してください。
転圧すると砕石は締まって体積が減るため、計算で出た量に10%程度の余裕を加えます。重量を1袋の重量(一般的に20kg)で割って切り上げると必要な袋数です。大量になる場合はバラ(トン単位)での購入も検討してください。費用の目安は砂利費用計算機が参考になります。
| 記号 | 意味 | 単位 |
|---|---|---|
| A | 敷く面積 | ㎡ |
| T | 路盤の厚さ | cm |
| D | 砕石の比重 | t/m³ |
| r | 余裕率 | % |
| V | 体積 | m³ |
| W | 重量 | kg・t |
| B | 袋数 | 袋 |
約1,980kg(約2トン)、20kg袋で99袋。乗用車1台分の駐車場路盤として標準的な量です。
約1,320kg、66袋。歩行中心のアプローチ下地なら厚さ10cmで十分なことが多いです。
約6,188kg(約6.2トン)、310袋。厚めのため、この量になるとバラ(トン単位)配達がお得です。
この系統の計算機が出す数量は、面積と厚みから求めた正味量です。実際の発注では、現場でのこぼれ・締め固めによる沈下・カットなどの施工ロスを見込んで余裕分を加えます。余裕分が少なすぎると割高な追加配送になり、多すぎると残土や処分の負担が残ります。
| 資材 | 余裕分の目安 | 主な理由 |
|---|---|---|
| 砂利・砕石 | +5〜10% | 下地への沈み込み、端部でのこぼれ。後日の補充用も含む |
| 土・培養土 | +10〜15% | 水やりや踏み固めで体積が減る。凹みの埋め戻し分 |
| 防草シート | +10〜20% | シートの重ね幅(10cm以上)と曲線部・隅のカット |
| 芝生(張り芝) | +5〜10% | 曲線や隅のカット、運搬・施工中の破れ |
| ウッドチップ・バーク | +10%程度 | 風や雨、踏みつけによる偏りと流出 |
整形な長方形の区画なら表の下限、曲線の花壇や高低差がある場合は上限を目安に、さらに5%程度を上乗せすると安心です。
シート同士は10cm以上重ねないと隙間から雑草が出ます。表の余裕分にはこの重ね幅が含まれている前提で計算してください。
未使用の砂利は袋のまま、またはバケツに移して屋外保管できます。半年〜1年後に沈んだ部分へ補充するのにちょうどよい量になります。
先に庭面積計算で施工面積を確定してから数量計算に入ると、二重計上や単位ミスが減ります。
砕石は岩石を砕いた角張った石で、転圧すると石同士が噛み合って固く締まります。駐車場やアプローチの下地(路盤)に使います。一方、川砂利や化粧砂利は丸みがあり締まりにくいため、見た目の表層や防草用に敷きます。役割が異なります。
駐車場・アプローチでは厚さ10cm前後が標準です。仕上げの化粧砂利(3〜5cm)より厚く敷き、転圧して締めます。軟弱地盤や大型車が通る場所では15cm以上必要になることもあります。
クラッシャーランは砕石を破砕したままの、粒度が連続した路盤材です。CM-30・CM-40は最大粒径を示す規格で、細粒分を含むため転圧すると良く締まります。いずれも下地用の砕石で、比重は乾燥時で約1.5 t/m³が目安です。
総重量を1袋の重量で割ると袋数がわかります。たとえば駐車場1台分(12㎡・厚さ10cm・比重1.5・余裕率10%)なら約1,980kgなので、20kg袋で約99袋です。数トン規模ではバラ(トン単位)購入のほうが運搬・費用面で有利です。
まず 庭面積計算機 で値を求めてから使うとスムーズです。 このあとの検討には 砂利必要量計算機 、 砂利重量計算機 、 防草シート必要面積・巻数計算機 もどうぞ。