坪・㎡換算計算機

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1坪 = 3.305785㎡です。坪を㎡にするには3.305785を掛け、㎡を坪にするには3.305785で割ります。値と単位を選ぶと㎡と坪の両方が同時に表示されます。

数値を入力してください

換算したい面積の数値を入力します。単位は右の「入力の単位」で選びます。

入力した値が「坪」なのか「㎡」なのかを選びます。どちらを選んでも結果は㎡と坪の両方で表示されます。

計算結果

入力内容を確認してください。

33.06

面積

面積 (坪) 10

この計算機の使い方

日本では土地や庭の広さを「坪(つぼ)」で表す習慣がいまだに根強く残っています。不動産の物件情報、登記簿、新聞の折込広告、地元の業者との打ち合わせでは坪が使われる一方で、資材の計算や施工では㎡(平方メートル)が基本です。この計算機は、坪と㎡を相互に換算するための専用ツールです。換算したい数値を入力して単位(坪か㎡か)を選ぶだけで、㎡と坪の両方が同時に表示されます。庭の広さを坪で聞いて㎡に直したいとき、逆に㎡で測った面積を坪で伝えたいとき、坪単価から㎡単価を求めたいときに使えます。縦と横を測ってから面積と坪を出すには庭面積計算機、面積から土や資材の体積を出すには土量・体積換算計算機が便利です。

  1. 換算したい値と単位を入力する

    まず換算したい面積の数値を入力し、「入力の単位」でその値が坪なのか㎡なのかを選びます。たとえば「30坪が何㎡か知りたい」なら値に30、単位に「坪 → ㎡」を選びます。「100㎡が何坪か」なら値に100、単位に「㎡ → 坪」を選びます。どちらを選んでも結果は㎡と坪の両方に表示されるので、求めたいほうの数字を読みます。

  2. 1坪 = 3.305785㎡ の根拠を知る

    坪から㎡への換算には「1坪 = 3.305785㎡」という値を使います。これは不動産の表示に関する公正競争規約で定められた公式の換算値で、全国の不動産広告がこの値で統一されています。もともと1坪は「畳2枚分」「6尺×6尺(約1.818m四方)」にあたる日本の伝統的な面積単位です。逆に1㎡は約0.3025坪になります。

  3. 坪→㎡・㎡→坪 の計算方法

    坪を㎡にするには3.305785を掛けます(例:10坪 × 3.305785 = 約33.06㎡)。㎡を坪にするには3.305785で割ります(例:100㎡ ÷ 3.305785 = 約30.25坪)。暗算では「坪×3.3」「㎡÷3.3」とおおよそ覚えられますが、資材の購入量や登記に関わる場合は正確な3.305785で計算してください。この計算機はその値を自動で適用します。

  4. 庭づくり・不動産での活用

    戸建ての庭は5〜15坪(約16〜50㎡)が多く、30坪(約99㎡)あればかなりの広さです。坪単価(1坪あたりの価格)で外構工事の見積もりが出されたときは、㎡単価に直して比較すると坪ごとの単価差が見えます。面積が確定したら、砂利敷きなら砂利必要量計算機、芝生化なら芝生面積計算機へ㎡の値を引き継げます。

計算式と変数

  • ㎡ = 坪 × 3.305785
  • 坪 = ㎡ ÷ 3.305785
記号 意味 単位
坪(入力の単位で坪を選択)
平方メートル
k 換算係数(1坪=3.305785㎡)

計算例

10坪を㎡に換算

約33.06㎡。コンパクトな庭や坪庭の広さです。

面積 (㎡)
33.06 ㎡
面積 (坪)
10 坪

100㎡を坪に換算

約30.25坪。㎡で測った面積を坪で伝えるときの典型例です。

面積 (㎡)
100 ㎡
面積 (坪)
30.25 坪

30坪を㎡に換算

約99.17㎡。戸建ての庭としてはかなり広い規模になります。

面積 (㎡)
99.17 ㎡
面積 (坪)
30 坪

測り方ガイド:現地測定の順番

計算の精度は測定の精度で決まります。一見して長方形に見える敷地でも、隅の切り欠きや境界線のふくらみは珍しくありません。次の順番で実際に測ってから数値を入力してください。

  1. 敷地の概略図を描く

    境界線、建物、フェンス、ステップや水栓の位置を手書きでメモします。正確な図面でなくても構いません。

  2. 長方形と三角形に分割する

    いびつな形のまま測らず、計算しやすい単純な形に分けて各辺の長さを図に書き込みます。

  3. 巻尺はピンと張る

    2人で測ると正確です。巻尺がたわむと実際より長い値になります。曲がった境界はメジャーホイールや紐で測ってください。

  4. 2回測って確認する

    重要な寸法は二度測ります。値が食い違うときは3回目で多数決にすると間違いを避けられます。

  • 登記簿や物件資料の面積に注意

    不動産資料の敷地面積は道路後退部分や通行地役権部分を含むことがあります。資材発注や芝張りの計算は、実測値を基準にしてください。

  • 坪換算の目安

    1坪は約3.3058㎡です。㎡から坪への概算は「㎡×0.3025」、坪から㎡は「坪×3.3058」で求められます。正確な換算や逆算は坪・㎡換算計算機で値と単位を選ぶだけで求められます。

  • 三角形への分割は大きめに

    斜めの境界をまたぐ部分は、少し大きめに分割して計算する方が安全です。不足は余裕分で調整できますが、足りないと追加発注になります。

面積が出たら、その値を使って砂利必要量計算芝生面積計算へ進むとスムーズです。庭を囲む・縁取る場合は庭周長計算機で外周の長さと縁取り材の数が求められます。

注意点

  • 換算係数3.305785は不動産公正競争規約に基づく公式値です。地域や業者によっては「1坪≒3.3㎡」「1坪≒3.31㎡」と丸めて使うこともありますが、資材量・登記・契約に関わる計算では3.305785を使ってください。
  • 坪は面積の単位、m(メートル)は長さの単位です。「坪」と「畳(じょう)」も異なり、畳は地域や規格で1.44〜1.82㎡と幅があります。坪を畳に換算する場合は注意が必要です。
  • この計算機は面積の単位換算のみを行います。実際に庭に敷く資材の量は、面積だけでなく厚さも必要です。体積の換算は土量・体積換算計算機をご利用ください。
  • 計算の考え方と免責事項についてはこのサイトについてをご覧ください。

よくある間違い

  • 掛くと割るを逆にする:坪→㎡は「掛ける」、㎡→坪は「割る」です。逆にすると思わぬ大きさの数字になります。単位選びを間違えていないか確認してください。
  • 3.3で丸めて大きな面積を計算する:暗算用の「×3.3」は概算です。100坪規模では3.3と3.305785で数㎡の差が出ます。資材発注では正確な係数を使いましょう。
  • 坪単価と㎡単価を混同する:坪単価は㎡単価の約3.3倍です。見積もりを比較するときは必ず同じ単位(坪か㎡か)に揃えてから比較してください。
  • 庭づくりの計算でよくある質問は計算ツール一覧からも探せます。

よくある質問

1坪は何㎡?

1坪 = 3.305785㎡です。不動産の表示に関する公正競争規約で定められた換算値で、この計算機でも同じ値を使っています。坪を㎡にするには3.305785を掛けます。たとえば10坪なら約33.06㎡です。

1㎡は何坪?

1㎡ = 約0.3025坪です(1 ÷ 3.305785)。㎡を坪にするには3.305785で割ります。たとえば100㎡なら約30.25坪、50㎡なら約15.13坪になります。

坪単価と㎡単価の関係は?

坪単価 = ㎡単価 × 3.305785 です。1坪が3.305785㎡なので、坪あたりの価格は㎡あたりのおよそ3.3倍になります。外構工事や土地の見積もりを比較するときは、坪単価・㎡単価のどちらで出されているかを確認し、同じ単位に揃えてください。

30坪の庭は何㎡?

30坪 × 3.305785 = 約99.17㎡です。戸建ての庭としてはかなり広い部類に入ります。これだけの広さがあれば、砂利敷き・芝生・植栽を組み合わせる本格的な庭づくりが可能です。

このあとの検討には 庭面積計算機 土量・体積換算計算機 芝生面積計算機 もどうぞ。

計算根拠・参考資料

  • 信頼度 A 不動産の表示に関する公正競争規約(坪・㎡換算) (不動産公正取引協議会連合会)
    1坪 = 3.305785㎡ の換算根拠(不動産公正競争規約)